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上原、来季も抑えやる!G日本一奪回へ「やりがいがある」
2007 / 10 / 29 ( Mon )
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巨人・上原浩治投手(32)が28日、川崎市のジャイアンツ球場で29日集合の北京五輪日本代表候補の合同自主トレに向けて最終調整を行った。今季は“期間限定”のクローザー(抑え)として球団新記録の32セーブを挙げたが、来季の守護神続行にも意欲をみせた。

 秋晴れのジャイアンツ球場。高橋尚とともにランニング、キャッチボールなどで汗を流した上原が、来季の“日本一奪回”に向けて胸のうちを明かした。

 「強いチームには必ずいい抑えがいる。MVPをとれたら抑えもやりがいがある、ってことで(来季についても)考えるよ」。独特の言い回しで明言こそ避けたが、G党にとっても首脳陣にとっても、これ以上ない“上原の思い”だった。

 「先発したいというのは一番強い」と常々口にする上原の先発復帰は、既定路線とみられていた。球団もクルーン(横浜)ら外国人投手を中心に新守護神獲得の調査に乗り出しているが不調に終わる可能性もある。今季55試合で4勝3敗32セーブ、防御率1.74と抜群の安定感でチームを5年ぶりのリーグVに導いた守護神が来季も務めるとなれば、これほど心強いことはない。

 08年はシーズン中にもFA権を獲得できる大事な年。それでも「奪回」のため、チーム優先で考えていくつもりだ
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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

17:06:58 | 斉藤 佑 樹 早実 | page top↑
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