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広陵監督
2007 / 08 / 24 ( Fri )
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広陵監督の気持ちは分かりますが・・・審判への判定批判はダメでしょう



22日の全国高校野球選手権決勝:広陵4-5佐賀北



40年ぶり3度目の決勝で敗れ、悲願の夏Vを逃した広陵・中井哲之監督(45)は、
8回の審判の判定に本心を隠さなかった。
「ストライク・ボールで、あれはないだろうというのが何球もあった。もう真ん中しか投げられない。
少しひどすぎるんじゃないか。負けた気がしない。言っちゃいけないことは分かっている。
でも今後の高校野球を考えたら…」。試合後のベンチで思いを吐き出した。
特に問題視したのは、4点リードの8回裏1死満塁。
カウント1-3から、エース野村祐輔(3年)が投じた1球だ。
佐賀北・井手に、外角低めにこん身の直球を投げた。しかし桂球審の判定はボール。
押し出し四球で1点を与え、続く3番副島の逆転満塁弾につながった。
ボール判定の時、普段はポーカーフェースの野村が驚きの表情を浮かべ、
捕手の小林誠司(3年)はミットで3度地面を叩いた。この光景が中井監督の胸を打った。
「あの1球は完ぺきにストライク。ウチでは審判の判定にどうこう言う教育はしていない。
その子が言ってくるんだから。キャッチャーは『どうしたらいいですか?』という顔をしていた」。
7回まで1安打の好投も逆転負けを喫した野村は「狙った所には投げた。思い切って投げたので、
悔いはない」と話すにとどめた。
選手は不平を言えない。
同監督は宿舎に戻っても収まらなかった、
「子どもたちは命を懸けてやっている。審判の権限が強すぎる。高野連は考えてほしい。
これで辞めろといわれたら監督をやめる」。3度目の決勝も敗れ、後味の悪い夏の終わりとなった
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テーマ:株式 学び - ジャンル:株式・投資・マネー

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